大昔ならグレースケリーが持っていたからという”ケリーバッグ”とか
有名スポーツ選手が使うギアとかホイチョイプロの作品で出てくるグッズやギアとか
比較的最近だったらキムタクが劇中(ヒーロー)でモンクレールを着ていたから爆売れしたとか
そういう人の割合が今よりも多かった。
今はコスパ、コスパといってユニクロでモンベルでワークマンで十分じゃね?というような人が増えた。
明らかに経済が停滞した失われた30年が要因だと思う。
でもね、とある俳優(外人)がレッドウイングのポストマンを履いていたから”いいなあ”と思って
買って以来、チャーチにDrマーチン、クロケット&ジョーンズから果てはジョンロブまで「靴」に
凝るようになって現在に至る。
ワークマンで十分、と言っていたら恐らく靴に凝ることはなかったと思う。
いや、靴に凝る凝らないは個々人の趣味だから別にどうでも良いのだけれど
いわゆる広義のカタチから入らないと凝ったり趣味としたり造詣を深めるようなことはないと思う。
2000年の少し手前頃に原宿の同潤会の前に真っ黄色のプジョー106が止まっていて雑誌の表紙のような
そんな感銘を受けて数年後にプジョー206SWを買った。色は空色。
それ以降、一度シトロエンに浮気したが基本的にプジョーに乗り続けている。
とは言え、しがないサラリーマン20×シリーズが関の山なんだけど。
これを”趣味”と言えるか否か?は別として、広義のカタチから入らないと凝ったり趣味としたり
造詣を深めるようなことはないと思う。
返信する