シャッター商店街


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001 2026/08/07(金) 19:14:07 ID:Bmw/B0IaLA
全国にある、廃墟と化したシャッター商店街。
イオンモールのような大型店が進出してきて、客が全部取られて店が順番に潰れていくのがお約束なのだが、
本当は、そこの年老いた店主が、店の売り上げが落ちても改善しようともしないのが大きな原因。
老いのせいで新しいモノを採用して改善するということが受け入れがたいのだそうだ。
だから全国のアーケード商店街は、順番に潰れていくのである。
都内は人口が多いので、まだまだどこの商店街も活気があるけどな。

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009 2026/08/11(火) 11:58:13 ID:DhqkcMB3oI
まず、大都市の例を挙げると
福岡市の天神地下街が地元の特産品やイベントを活用し観光客の誘致に成功
東京の中野ブロードウェイがサブカルチャーの聖地として再生し多くの訪問者を集め
商店街としても復活
名古屋の大須商店街もシャッター街から1200店が軒を連ねる全国屈指な商店街に復活
https://dai-nagoyatours.jp/article/43587.htm...

次に中小~地方都市は
長浜市の「黒壁スクエア」は古い町並みを活かした観光地化に成功し、
空き店舗をガラス工芸品店などに転換して年間約200万人の観光客を集める商店街に変貌

富山市の「総曲輪(そうがわ)通り商店街」は公共交通機関の整備と連携し、
コンパクトシティ政策の一環として再生に成功

尾道市の「尾道商店街」は若手クリエイターの移住促進や古民家再生により新たな
顔を持つ商店街として復活

宮城県栗原市の六日町通り商店街はシャッター街から8年で「移住者が活躍する商店街」に
https://suumo.jp/journal/2024/03/04/200477...

東大阪市の布施はジリ貧のシャッター商店街から年間1万人が訪れる商店街に変貌
https://president.jp/articles/-/113138?page=...

新潟の沼垂テラス商店街など他にも沢山有るけれど、共通することは>>8で触れたように
「移住者が活躍する商店街」「若手クリエイターなど新たな担い手」
「一例としてサブカルの聖地などの新たな商店街の顔」等々、いつまでも閉店した店主の
住居としていたら再生など出来ない。

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010 2026/08/11(火) 12:36:06 ID:DhqkcMB3oI
>>1
>>2
そして
>>3

ということで「復活を遂げた」アーケード街も含めた商店街が少なくない数が存在する
「成功した事例はない」などは真っ赤な嘘
すると「特殊な例だ」というかも知れないが、特殊でもなんでも復活したことはファクトだし
逆に言えば特殊なことなしでは復活は有り得ない

東京都が婚活のマッチングを始める時代、地方の自治体が「新たな担い手」と「旧来の店主」の
マッチングをしても良いし地方銀行や信金などの金融機関に商工会などがマッチングしても良い
高度経済成長期以降の大店法に該当する商業施設の君臨は国の施策の失敗でもなんでもなく
時代の要請に伴う摂理だった。そんなところに失敗を求めるのではなく商店街も時代の要請に
伴って変貌していく必要がある。つまり、復活するか否か?は「人の問題」
動く人がいるか?いないか?の問題。

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