司法改革案
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001 2026/05/13(水) 14:00:01 ID:ZRXUD/yap6
アイデア板がないものだから
「司法精密化コストが社会全体を圧迫している」
という問題意識からのアイデアや。
実際、
法曹人口
訴訟長期化
コンプライアンス膨張
リスク回避行政
文書主義肥大
医療訴訟防衛
契約社会化
などと結びついていて、現代国家の社会的コストに繋がる“高精度化病”の一面でもある。
これを一気に解決や!
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003 2026/05/13(水) 16:41:05 ID:GubMCYRuI.
>>2 なるほど
./ ̄ ̄\__/ ̄ ̄\
| / \ |
\_/ ヘ ノ \_/ ハッハッハッハ
| 癶 癶 |
| ノ( ̄)ヽ.|
\)トェェェイ/
丶ニノ
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004 2026/05/14(木) 05:57:47 ID:0QnDFWQsE.
真実が闇であってはならない理由は、
A.犯人を懲らしめたいからか?
B.同じようなことが二度と起きてはならないからか?
個人当事者間であるならば、A.なのかも知れない。
然し、個人間であれ、B.再発防止=抑止は強く意識はされているはずだ。
社会の場合は殆どが非当事者が裁きに関与する。社会による裁きの主要関心は抑止である。
復讐法を禁じ、処罰感情は配慮はされても優先はされない。真実、真相解明は深ければ深いほど処罰感情を薄れさせるものであることが多い。
人間は感情存在なので、 「罰せられた」 「責任が示された」 「秩序が回復した」 という象徴行為を求める。
だからこそ真相解明が進みすぎると、逆に大衆が不満を持つこともある。
「そんな事情はどうでもいい」 「被害者がいるだろ」 「結局誰が悪いんだ」
という反応が出る。これは、一見A.を思わせるのだが、
秩序回復もまたB.の抑止を支える信頼回復である。
応報主義の目的はA.を図るものではなく、責任と均衡による秩序回復であり、抑止、再発防止でしかあるまい。
つまり、真実解明の一切はB.に吸収される事で、解明がなされずともB.が達成可能なのであれば、主要目的からは外れる。
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005 2026/05/14(木) 07:21:40 ID:EVmLP5rICM
前例踏襲判例主義だから
札幌地裁で出した選挙演説の妨害が表現の自由だとか
大阪地裁の
戸籍に男女別を記載するのは憲法違反みたいな
トンチンカンな判決が出ると
修正するのに何年もかかって現場が混乱する
ぎゃくに
事なかれ主義で
これなら誰にも文句を言われないだろう
だって前と同じだもん・・・
こまかい法律を作り過ぎ
というのもあるかもしれんね (^。^; )
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006 2026/05/14(木) 07:52:18 ID:0QnDFWQsE.
B.同じようなことが起きても「差し支えない」ならば、或いは同じようなことが起きることは「阻止できない」と腹を括るならば、
磐越道事故に絡む白バス問題に国交省がくちばしを挟むように、再発防止の為の制御操作ポイントはずらされて、操作可能で再発抑止に効くポイントだけに絞られるのが現実的解となる。
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