女は選ぶ性
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001 2026/08/13(木) 15:42:09 ID:/xvh15s26M
日本のホスト産業。以前はキャバクラの男女逆転版くらいに思っていたが、最近にその営業の内実を知り、これはヨーロッパにもあるLoverboysと同じだということ気づいた。
Loverboysとは、若い女性に自分を恋人だと信じさせ、情緒的依存を形成したうえで売春させ、その収益を奪うポン引きのこと。→
いや売春に限定せず「労働」と考えればやっぱりキャバクラの男女逆転版で間違いないのでは?
借金までする男もいるからね。身体が売れないだけで。身体を性的商品にできるできないが異なるだけで、キャバ嬢とホストという収益形態自体には非対称性はないね。
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002 2026/08/13(木) 15:49:09 ID:/xvh15s26M
本質は男女の性的価値の非対称性と、女性の性的価値専売制に過剰関与する男性(女衒的な輩)への風当たり問題が、不同意性交などの性加害とも地続きであることだよ。
男性は、性的魅力だけではなく、金銭・地位・能力・保護・社会的成功などを媒介して性的・恋愛的価値を形成することを強く要求されるとしてもそれは商品化するわけではないんだよ、購買力になりこそすれ。また、それらは男性の購買力誇示なのではなく選ぶ性である女性の前に予め開示される義務履行保証に過ぎない。
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003 2026/08/13(木) 15:53:13 ID:/xvh15s26M
女性は選んだ男性から選ばれたいわけではないんだ。当然の義務を果たしてほしいのだ。
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004 2026/08/13(木) 15:59:28 ID:kQ2ebxSZIM
えぇ〜
そんなん言うたら
女は賞味期限の短い生もんですやぁ〜ん
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005 2026/08/13(木) 16:04:29 ID:/xvh15s26M
女性には自らの性的価値販売独占権があるんだよ。それは、選ぶ性としての本質に絡む。男女は平等ではないのだ。同意がとりわけ重んじられる性が女性なのだね。男性にはそれがない。
女性の同意は義務履行の約束と引き換えであり、間違った選択ではなかったことの証明との交換なので重要なのであるが、女性にとってはそうだろうけど社会もそれを承認しなければならない構造こそが、女性中心に世界が回るこの世の本質。
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006 2026/08/13(木) 16:05:46 ID:/xvh15s26M
007 2026/08/13(木) 16:09:50 ID:/xvh15s26M
この本質的構造ゆえに、松本も中居も斎藤もいとも簡単に転げ落ちたのである。彼等は世の中の仕組みを過ち、自らを味わう側だと誤認した。
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008 2026/08/13(木) 16:22:02 ID:/xvh15s26M
女性の側の誤認もあり得る。選ぶ性ゆえの性的価値独占販売行使権を誤用して、選ばず、詐欺的収奪=キャバ嬢やホステスの営業にのみ用い、男を弄ぶなら、報復がなされても文句は言えない。
枕営業も本末転倒で、選ばれるためにするから無用の緊張関係を生む。選ぶ性であることを忘れた性的価値独占販売権行使は誤用、悪用なので裏切られても騒げない。騒げない代わりに搦手から復讐などしようとするから文春が儲かるのである。
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009 2026/08/13(木) 17:22:49 ID:Ws7rNV2S8g
010 2026/08/13(木) 17:51:52 ID:kQ2ebxSZIM
011 2026/08/13(木) 18:08:28 ID:/xvh15s26M
>>9 それは生物学的に否定しがたい。
選ぶ性=性的価値独占販売権=産む機械
という等式は成り立つ。
同時に選ばれる性=実働投資する性=父性不確実性に悩まされる性
でもある。
ここから管理される性=貞淑を求められる性=男尊女卑にまで社会的制度、慣習、意識が靡くという転倒、倒錯が起こる。
こうしたズレ、補償、価値転倒は、更に女権拡張、フェミニズム、乱交性向、性の解放をジェンダーにぶつけることで一層の捻転、誤用と誤認の空騒ぎを誘発する。
LGBTQや女性活躍社会、ジェンダーバイアス論、アファーマティブアクション、同性婚、非婚、少子化などがそれである。
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012 2026/08/13(木) 20:58:47 ID:Td9Md3/dK.
女は 男を 子宮でえらぶ! 知らんけど~
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013 2026/08/14(金) 01:47:52 ID:80DbL3AAiY
014 2026/08/14(金) 06:00:02 ID:5cqIiZnBC6
選ぶ性たる女性は性的価値独占販売権を持つが、それを自己の快楽や、利益のために乱用してAV女優になったり、売春婦やキャバ嬢にならんとすれば必ずやリスク、犠牲、つけを払わされる事になる。
自立した女性が男性選びにこだわらぬ人生を切り開くのがNHK朝ドラヒロインのテーマだが、その切捨ては反生物学的である。
選ぶ性を捨ててもなお性的価値独占販売権は手元に残り、持て余す事になる。これの処分にホスト通いや推し活、性の切売り、色仕掛け営業を始めてしまえば、その報いも覚悟しなければならぬのである。そしてその覚悟はするしないの本人の問題ではなく制御可能ではない事が問題である。
そこから様々な悲喜劇、悶着、不倫、枕営業、ホス狂い推し活煩悩苦悶が生まれてゆく。元キャバ嬢みなの自死もこれである。花乃まりあダブル不倫離婚騒動もこれである。のみならず、非婚、少子化がそもそもこれに起因する。
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015 2026/08/14(金) 06:24:03 ID:5cqIiZnBC6
りりちゃん逮捕も高田馬場配信者殺害事件もソープ嬢やキャバ嬢刺殺事件も前橋市長ホテル密会不倫なども同根で、世に溢れる不倫も全て「持て余し用途を誤った性的価値独占販売権の迷走」という社会学的に分析可能な事象である。
生物学的地平からの輝かしい逸脱、社会的離陸、空転、遊離、乖離が見せる人間的なあまりにも人間的な宙吊りの曲芸アクロバットがこの演目群である。
面白いのはこの社会的演目が、個人的な個性由来の自由意思の発現バリエーションとしか扱われないことである。扱われたとしても「ジェンダーとしての生きづらさ、社会からの眼差し、未だに残る父権残滓の枷」的なフェミニン的視座に回収されて、迷走の上乗せ方向にしか展開しない事に敢えて無自覚っぽいのが無惨である。
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016 2026/08/14(金) 14:58:53 ID:5cqIiZnBC6

同じNHK朝ドラでも特殊だったのがマッサンである。見事に夫婦愛だけを描き尽くし、性的価値処分権を封印し、最後まで完走した。不倫に走るエリーが誰にもイメージできないドラマとしてだ。
エリーに選ばれたマッサンは、彼女に応え責務を全うした男として、その日本初国産ウヰスキー開発という偉業よりも大きな約束を果たしたのである。
約束を果たした男、手を離さなかったエリーに勇気を与え続けた男として立派なのである。
男は選ぶのではなく約束をし、責務を担うのだ。
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