女は選ぶ性
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001 2026/08/13(木) 15:42:09 ID:/xvh15s26M
日本のホスト産業。以前はキャバクラの男女逆転版くらいに思っていたが、最近にその営業の内実を知り、これはヨーロッパにもあるLoverboysと同じだということ気づいた。
Loverboysとは、若い女性に自分を恋人だと信じさせ、情緒的依存を形成したうえで売春させ、その収益を奪うポン引きのこと。→
いや売春に限定せず「労働」と考えればやっぱりキャバクラの男女逆転版で間違いないのでは?
借金までする男もいるからね。身体が売れないだけで。身体を性的商品にできるできないが異なるだけで、キャバ嬢とホストという収益形態自体には非対称性はないね。
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140 2026/09/18(金) 12:15:36 ID:I25xsZTL3c
141 2026/09/18(金) 14:15:10 ID:I25xsZTL3c
142 2026/09/18(金) 14:42:42 ID:I25xsZTL3c
143 2026/09/19(土) 07:46:12 ID:BGJ7BpPRgo
女性の性的魅力商品化システムは、遊廓の時代から存在していたわけだが、
遊廓、芸妓、舞妓、宝塚、カフェ女給、ホステス、キャバレー、キャバクラ、アイドル、グラビア、AV、AKB商法、ネトア、同人AVと時代の色て変化を遂げてきた。組織化から離れてセルフプロデュースへと進化したのは2000年代末以降のインターネットプラットフォームインフラ以降の話だ。組織→個人化により、搾取から詐取へと集金スタイルも変貌した。
舞妓・芸妓=擬制家族型
→ 吉原=花魁スター型
→ キャバクラ=指名・売上競争型
→ 宝塚=舞台スター競争型
→ AKB=ファン参加型スター競争
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144 2026/09/19(土) 14:03:29 ID:BGJ7BpPRgo
>>143 歴史を辿ると一対一から一対多のレバレッジ戦略で集金力を高めてゆくベクトルが明確に見えてくる。
白拍子、傀儡子みたいな商いから秀吉が都市計画で囲い込んだ遊廓組織へ。
それが空間的な集客力を高めつつ時間入れ替え制の複数対応の原型となり、遊女と分岐した舞妓、芸妓、カフェ女給からキャバクラホステスへ流れてゆく一方、舞台化して女歌舞伎が風紀紊乱の廉で禁じられて宝塚という舞台レビュー化で復活。
戦前には初代アイドル明日待子がムーラン・ルージュ新宿座に現れた。スターシステムは、江戸吉原の花魁時代から積み上げられるも、遊廓の代わりに舞台、ステージというレバレッジ装置が時代を画し、武道館ライブや球場、アリーナ、ドーム、野外音楽会場へと集客装置を拡大してゆく。方や、メディアによるレバレッジが、映画銀幕、テレビ、レコード、CD、DVDと拡散装置の変遷に連れたパワーアップを遂げ、2000年代末よりネット環境の革命的イノベーションで、舞台はメディアから通信、プラットフォームへと進化をした。路上ライブから電波放送媒体を経たり経なかったりして自力メジャー化するファンダムを組織する個人が現れ、それは単なる芸能エンタメ軸やオンラインサロン的会員制ばかりではなくソープ嬢やキャバ嬢からSNSを経由して億り人にまでのし上がるミニ徴税組織分立の様相を呈するまでになった。
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