女は選ぶ性


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066 2026/08/26(水) 12:20:48 ID:YBqwm5wquY
父系原理は、構造的モジュールとして社会形成を高度化するだけでなく、その喪失と非行や逸脱、問題行動との強い相関も知られている。
父系原理不在と少年犯罪や非行との因果関係についてはポリコレ的に支障があるから大っぴらには紹介されていないが、下記がある。

トラヴィス・ハーシ(社会絆理論)は、絶対的な規範を与える父親像の失効が抑止力(ブレーキ)を奪うと示した。
​ジョン・ヘーガン(パワー・コントロール理論)は、垂直的統制のある家父長制的家庭ほど子どもの危険行動を抑止でき、権威が曖昧な家庭では非行率が跳ね上がることを実証した。
​デヴィッド・ファーリントン(ロンドン少年発達研究)は、長期的追跡調査により「明確な規律と監督を行う父親の不在」が非行化の最大要因だと裏付けた。
​さらにマーティン・デイリーとマーゴ・ウィルソン(進化心理学)は、父親の保護や規律の喪失が「将来への努力は無駄」と脳に判断させ、目先の地位や利益を追う「短期粗暴戦略(アクセル)」を起動させると解明した。
​つまり、社会学が示す「ブレーキの喪失」と進化心理学が示す「アクセルの起動」が同時に起きることで、家父長制の崩壊と少年非行の因果が成立する実態が暴かれた。もちろんこれは男女を問わず現われる。

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