女は選ぶ性
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001 2026/08/13(木) 15:42:09 ID:/xvh15s26M
日本のホスト産業。以前はキャバクラの男女逆転版くらいに思っていたが、最近にその営業の内実を知り、これはヨーロッパにもあるLoverboysと同じだということ気づいた。
Loverboysとは、若い女性に自分を恋人だと信じさせ、情緒的依存を形成したうえで売春させ、その収益を奪うポン引きのこと。→
いや売春に限定せず「労働」と考えればやっぱりキャバクラの男女逆転版で間違いないのでは?
借金までする男もいるからね。身体が売れないだけで。身体を性的商品にできるできないが異なるだけで、キャバ嬢とホストという収益形態自体には非対称性はないね。
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052 2026/08/23(日) 17:49:08 ID:y96xaE.n5k
053 2026/08/23(日) 19:45:58 ID:y96xaE.n5k
>>51 3を奪われた夫婦が、それでも子供を育てることを通して幸せの器を完成させるのが特別養子縁組制度。それが結果的に子どものためになっている。
かつての家制度は、3を真ん中に据えつつ普通は1,2を煽るはずの3にそのような非対称の力を発揮させず、養子迎えというルートも確保しながら原子炉制御棒のような家を超越的価値に据えることで自我の暴走を抑え、結果的に幸せの器を形成して子供のためにもなってきたのだと言える。
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054 2026/08/23(日) 19:51:34 ID:2fORWS8D5E
>>49 女の芸能人って云うのはこういう人種だよ。
まともな家庭を築こうとするなら現役元を問わず芸能界に足を踏み入れた女と結婚しちゃ駄目。
肉体を使って生きる世界なんだから。
それを承知で割り切れないなら結婚なんかしちゃ駄目。
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055 2026/08/23(日) 20:23:16 ID:y96xaE.n5k
イスラムが女性の力を畏れを制圧しようとし、日本の家制度が家父長制の建前を重んじて恰も男尊女卑の根源のように見なされてきたのは、女性の非対称権能三要件が孕む反社会的エゴの放散による自分自分地獄のメルトダウンを制御せんとする社会的要請に基づく工夫であった。このような知見をテーマとして研究することはポリコレ的に許されないので、今後とも封印されるべき真実であるだろうが、三要件の要は3,の「産む性」にあり、1,も2,もそこからの派生である。ゆえに産めないことが覚醒や気づきの契機となる場合があるのだ。非対称権能三要件を無視した男女平等は必ず破壊的作用を社会に及ぼす。
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056 2026/08/23(日) 21:15:59 ID:y96xaE.n5k
058 2026/08/24(月) 09:17:00 ID:81SLmK3.e6
059 2026/08/24(月) 11:44:40 ID:81SLmK3.e6
060 2026/08/24(月) 11:56:44 ID:81SLmK3.e6
言い方は異なるが、橋本琴絵も似たようなことをポストしとるな。
父系原理が富や社会資本蓄積の礎だという話だ。
>貴族とは200年以上前の父系祖先の氏名生年月日もわかるが平民はそれがわからない。
「誰の子として生まれたか」ということが明らかな血筋を人は高貴であると認識し、父親がわからないまま生まれた命を人は高貴であるとは認識しなくなった。
それは結局、共同体全体の「富」を増やすのが、父系で連続した記録を持つ血筋であり、
福祉や物乞いやらで共同体の富を食いつぶすのが「乱交」であるとの歴史的経験則を得たからではないかと考えられる。
https://x.com/HashimotoKotoe/status/20914848...
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061 2026/08/24(月) 20:25:38 ID:81SLmK3.e6
そもそもが、人間はチンパンジーやボノボのように乱交的な類人猿と親戚で、乱交的動物だったという生物学的事実から議論をスタートせねばならない。人類学では、マードック以来、ホモ・サピエンスの基本的な婚姻単位は普遍的に核家族だという見解を定説化したがったが、根拠は薄く、覆えされた。
母系制的な乱婚が原初的で、それが、集団規模の拡大や組織の高度化と共に父系化をたどるのが一般的である。同時に不倫や姦通、托卵、間男の規制が強まってゆき、上層支配階層からの父系原理浸透が初期国家形成に観察される。
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062 2026/08/24(月) 22:41:08 ID:81SLmK3.e6

2,性的価値行使自己決定権はこんな感じ。
女性なら誰しも身に覚えがあるはず。
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063 2026/08/25(火) 09:02:56 ID:rUugvGw4C.
2,性的価値行使自己決定権は、そもそもは男性の貢献に対する褒美、報酬として発達したものであり、男が選択権を行使するためのもの=男に選ばれるためのものなどではなかった。
長期的な扶養や協力、奉仕を引き出すためのものだ。
しかしながら、2は、女性側の快楽、男性からの性的奉仕を引き出すものでもあるから、直ちに短期的利益獲得に転用されてしまいがちである。
ホスト通いやホス狂い、整形中毒、醜貌恐怖症、若作りの目的履き違え、性の商品化やセックスアピールビジネス、枕営業、ルッキズム、キャバ嬢マウントなどは全て2の誤用に起因する。
三要件の中でとりわけ2は不安定で即時報酬自己利益、利益先食いなど用途転用が目立つ特徴を持たざるを得ない。
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064 2026/08/25(火) 21:39:12 ID:rUugvGw4C.
女性の非対称権能三要件の構造から見る人間のメスの本質
3,産む性∶胎生哺乳類
↓
1,選ぶ性∶育児をオスに協力させることで生殖的成功を高める「番(つがい)」の仕組みをもつが、『同時に』種としての生存確率を集団形成で高めるために孤立ペアよりも乱交的グループを成す
↓
2,性的価値を報酬に使う性∶より強勢なオス、集団統率的リーダーオスの競合操作を図ると『同時に』育児支援、母子防衛安全確保資源をより有利に引き出すために性的価値をトロフィー化する
これさえ理解しておけばバッチリであるが、注意を向けるべきは、2,と3,において、内部に既に緊張をはらんでいることである。『同時に』と結んで言及した目的の複数性である。
一つの要件内の目的の複数分岐は、全体の行動発現に複雑性を与え、ゲームの展開様相を予測困難な非収斂的な姿に発散する。
現実には、なんとでも韜晦可能なフリーハンド、自由を与えるのだ。
つまりゲームのルールをぼかした戦略的曖昧さを装うことでオスの戦い方を絞らせることなく常にコストを支払わせる主導権を握り、オス同士の競合を煽り、その事で社会にバリエーションに富んだ競争刺激と前進的な推進力とを生み出しているとも言えるのだ。
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065 2026/08/25(火) 22:00:38 ID:rUugvGw4C.
その上で如何にして人類は父系制を選べしか?
乱交性のセーブと勝利条件をアルファオスに限定しない開放性とが、父系制選択の本質であろう。
父系制は、過度の争い回避と、集団の秩序ある統制高度化及び資源エネルギーの中央動員のために必要な父性不確実性の制限による家族ユニットというレンガ構造材を組成するための発明であった。
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066 2026/08/26(水) 12:20:48 ID:YBqwm5wquY
父系原理は、構造的モジュールとして社会形成を高度化するだけでなく、その喪失と非行や逸脱、問題行動との強い相関も知られている。
父系原理不在と少年犯罪や非行との因果関係についてはポリコレ的に支障があるから大っぴらには紹介されていないが、下記がある。
トラヴィス・ハーシ(社会絆理論)は、絶対的な規範を与える父親像の失効が抑止力(ブレーキ)を奪うと示した。
ジョン・ヘーガン(パワー・コントロール理論)は、垂直的統制のある家父長制的家庭ほど子どもの危険行動を抑止でき、権威が曖昧な家庭では非行率が跳ね上がることを実証した。
デヴィッド・ファーリントン(ロンドン少年発達研究)は、長期的追跡調査により「明確な規律と監督を行う父親の不在」が非行化の最大要因だと裏付けた。
さらにマーティン・デイリーとマーゴ・ウィルソン(進化心理学)は、父親の保護や規律の喪失が「将来への努力は無駄」と脳に判断させ、目先の地位や利益を追う「短期粗暴戦略(アクセル)」を起動させると解明した。
つまり、社会学が示す「ブレーキの喪失」と進化心理学が示す「アクセルの起動」が同時に起きることで、家父長制の崩壊と少年非行の因果が成立する実態が暴かれた。もちろんこれは男女を問わず現われる。
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067 2026/08/26(水) 12:51:06 ID:YBqwm5wquY
闇バイトや女性の夜職、パパ活、売春、家出、トー横キッズ化を父権喪失、父系原理崩壊と結びつけようとすると、フェミのみならず国連までもがねじ込んでくる時代である。よほど文明を壊したいらしい。
陰謀論などより遥かに悪質で差し迫った危険である。
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068 2026/08/26(水) 22:09:36 ID:YBqwm5wquY
女性の現在地
3,産まない性になりつつあり、1,も絡みつつ托卵など謀る性になりつつある。
1,選ぶ性は、デザイナーベイビー、優生学的精子バンクショッピングへと踏み出すを躊躇せず、また、自身への奉仕、プライド高揚のための要求水準をエスカレートさせる方向へと傾く。
2,性的価値誇示を対価獲得の手段となし、セックスアピールカーストが、女の価値を決めるという思想に染まる。1,の選択権強化に2,を用い、全ての収穫は自分に集まるという徴税主体化を遂げることがゴールとなる。
要するに3,から剥離し、自己のためだけに権能を
自由に、行使するという歴史上初の地位に君臨したのである。もし3,を捨て置けないのであれば、本当の托卵=劣位女性による借り腹か人工子宮まで女性の権利として主張し始めてもおかしくはない。
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069 2026/08/27(木) 06:35:32 ID:53.xk6bJsM
070 2026/08/27(木) 07:10:27 ID:53.xk6bJsM
>>69 倫理観や誇りの欠如ではない。
タイパ合理的思考と権能のマネタイズに過ぎない。何かに引っ張られて踏み込まないか、割り切れるか否か?その何かとは、倫理観ではなく、あまり根拠のない同調圧力(自分の周りがやっているかどうか)。
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071 2026/08/27(木) 11:55:30 ID:53.xk6bJsM
女性が換金性の高い価値を持っている自覚を捨ててそれを封印する理由が社会の側にあるのかないのか?常にそれが性的被搾取に繋がると言うのであればまだしも、実は逆で、性的に搾取或いは詐取する側に立てるのだとバレてもなお、被害を訴える一部二毛作魔法使いまでいる始末。
2,の暴走を防ぎ止める技を人類が、発明してからが文明社会なのだが、その文明社会こそが、2,のパンドラの箱を開放してしまったのだ。
倫理や誇りで何とかなるなどというのはお手上げだと匙を投げているに等しい。
そもそも2,を問題視する必要などないのであり、2,を利用して更に文明社会のステージを上げる方向に発想を切り替えるべきなのではないか。
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